変形合体鈍足紀行

管理人アスコーンの日々の生態と趣味の造形、模型、CG、絵、文章、玩具などの話題が入れ替わり立ち代わり 節操なく繰り広げられる日記。

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get ready... ブキヤライデン仮組してみた。

ということで仮組み始めました。今日は休みだったので一気に本体組み上げてみた。

同じチャロン物ということでハセガワの1/100テムジン747J/cと並べてみる。
最初雑誌でライデンのサイズが1/100で18cmというのを見て小っちゃくないか?と思ったけど
このサイズ差なら納得。ガンダムとドムを比べるようなもんですね。

k_raiden_1226a.jpg


最初内部のグレー系のフレームはランナーのままで色吹きつけようかと思ったけど
どのランナーがどの辺りのパーツなのかややこしかったので、ボツ。
普通に仮組みしながら塗るところとか作業箇所確認。
クリアーパーツと失くしそうな小さなパーツ、ハメると取るのが面倒なパーツは
つけてません。

クリアーパーツは切り取らずに昨日買って来たガンダムマーカーのメッキシルバーで裏面塗りました。
ハセガワのキットで毎回やってるんですけどこれやるだけでもクリアーパーツの見栄えが違うので
オススメ。ただし取り付けるときは瞬着などの接着厳禁。折角の塗膜がとけます。
薄手の両面テープ等で十分固定できますのでそちらをオススメします。

k_raiden_1226b.jpg
キットの仕様としてはいつもどおりのコトブキヤのキャラプラといいますか、あらかじめ
細かいパーツ構成で色分けが再現されてます。取り付けがタイトなところがあるから
微調整や固定の為に接着剤はあった方がいいです。

あとは所々アンダーゲート方式になっていたり、パーツがかぶさる等で隠れるところに
ゲートがきていたりとか、ゲート後が目立たないよう工夫されています。
久々にブキヤのキット買ったけど進化してるなぁと好感触。

 後はハセガワとはまた違った形で後ハメや組み立てがしやすいよう考えられてます。
特に脚部は土台になるパーツに外装を取り付けていくので組み立てた後でもバラしやすいです。
膝関節も普通に取り外せます。肩も似たような感じ。全塗装する場合でも
マスキングは最低限で済みそう。

さぁ、後はバズーカとバイナリーロータスか…。
バズーカの砲口の部分だけで結構細かくパーツが分かれてる…。こいつはすげぇ…。
k_raiden_1226c.jpg

そういや今回フラグメントクローの方はついてないのね。
RNAサイドとか他バリエーション機についてくるのか。期待してますコトブキヤさん!

そんなこんなで今日はこの辺で。
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